2026.08.18
EVENT
「育てろ」と言われても、もう限界。~管理職を追い詰める“育成損”の正体~
現場の「育成不全」の本質は、個人の資質ではなく「リスクとリターンの構造的歪み」にあります。
プレイングマネジャー化が進む現場において、育成への投資は管理職自身の短期成果を直撃するハイリスクな業務となっています。
手塩にかけた人材が他部署や競合へ流出しても、組織的なインセンティブや正当な評価が付与されない現状では、管理職が育成に消極的になるのは経済的・合理的な判断と言えます。
こうした「育成損」の構造に加え、AI普及による業務変化や旧世代とのギャップを放置することは、組織の成長基盤を急速に削ぎ落とします。
本セミナーでは、企業が取り組むべき「現場管理職の構造的救済」と、AI時代における新しい若手育成モデルを論理的に紐解きます(アーカイブ配信あり)。
開催概要
| 日時 |
2026年9月8日(火)12時~13時00分(LIVE配信) 2026年9月9日(水)12時~13時00分(アーカイブ配信) ※なお、アーカイブ配信では、リアルタイムでの質問にはお答えできません。ご了承ください。 |
|---|---|
| 参加形式 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
このような方におすすめ
- 管理職の適性や力量に頼らず、組織として継続的に人材を育てる仕組みづくりをお考えの経営層
- 管理職に育成を求めながら、目先の業績との両立が難しく、育成が後回しになることにお困りの幹部
- 部下を育てるほど自分の業務負担が増え、育成と自身の成果の両立にお困りのマネージャー
プログラム
| 1 | オープニング |
|---|---|
| 2 | 各社紹介 |
| 3 |
ディスカッション テーマ①:なぜ若手は「指導された」と感じる前に、傷ついてしまうのか? テーマ②:AIが“新人の仕事”を奪ったあと、若手は何で育つのか? テーマ③:育てても報われない管理職に、どうすれば“育成する理由”を渡せるのか? ※ディスカッションにおけるサブテーマは、予告なく変更することがございます。ご了承ください。 |
| 3 | Q&A |
| 4 | クロージング |
登壇者紹介
野部 剛
ソフトブレーン・サービス株式会社
代表取締役社長
早稲田大学卒業後、野村證券へ入社。本店勤務。一貫して、リテール営業。トップ営業マンとして活躍。2005年5月ソフトブレーン・サービス株式会社入社。執行役員を経て2010年7月に代表取締役社長に就任。
(著書)『営業は準備力: トップセールスマンが大切にしている営業の基本』『90日間でトップセールスマンになれる最強の営業術』(ともに東洋経済新報社)、『成果にこだわる営業マネージャーは「目標」から逆算する!』(同文舘出版)等がある。
漆島 卓弥
株式会社BREXA SOLVIA(旧ラクスパートナーズ)
営業推進部 部長
大手証券会社にて複数の新規ビジネス立ち上げを実践した後、ブティック系コンサルティングファームにてマーケティングリサーチに基づいた様々な金融機関のマーケティング戦略立案に従事。
さらに、投資ファンド事業再生案件や介護ビジネス、外資系IT企業(BtoBtoC)にてビジネスモデル変革、事業戦略・営業戦略の構築と実践、チェンジマネジメント、組織開発をハンズオンで主導し、複数の事業責任者を歴任。2021 年 2月より現職。
ご興味のある方は是非、下記登録フォームよりお申込みください。