• ホーム
  • 文化を知る
  • ラクスパートナーズは誰でも受かる?未経験採用の“難易度”を選考・研修の2軸で整理

文化を知る

2026年6月3日

ラクスパートナーズは誰でも受かる?未経験採用の“難易度”を選考・研修の2軸で整理

「ラクスパートナーズって、未経験でも受かるの?」「“難易度”が気になるけれど、何が大変なんだろう?」

ラクスパートナーズの選考は「誰でも簡単に通る」かというと、そうではありません。
一方で、いわゆる偏差値や経験、技術レベルだけで線を引く採用でもありません。

また、よく特徴としてあげられるのが、入社後に行われる3か月間の研修です。
未経験からエンジニアになるために、かなり濃い内容となっています。

この記事では、ラクスパートナーズの「難易度」を

  1. 選考の難易度
  2. 入社後・研修の難易度

という2つの軸で整理しながら、「自分にとってどうなのか」を考える材料をお伝えします。

そもそも「誰でも受かる」のか?よくある誤解

「未経験OK=誰でもOK」ではない

ラクスパートナーズは、未経験からエンジニアを目指せる会社です。
そのため「未経験OK」という言葉だけを見ると、「条件を満たせば誰でも受かるのでは?」と感じるかもしれません。

ただし、
未経験歓迎=選考がなく誰でも合格、という意味ではありません。

ラクスパートナーズの選考では、

  • これまでの経験をどう捉え、どう話せるか
  • 入社後、どのように学び続け、成長しようとしているか

といった点を重視しています。

そのため結果として、ご応募いただいた方のうち実際に入社に至る方は限られます。目安としては4%程度です。

これは、入社後に待っている研修や実務とのギャップをできるだけ小さくし、「未経験からでも、現場で活躍できるエンジニア」を育てきるためです。

ラクスパートナーズが大切にしている考え方

ラクスパートナーズは、未経験者を「とりあえず採用して現場に送り込む」会社ではありません。

3か月間の研修を経て、実際のITプロジェクトで貢献できるレベルまで成長することを見据えて、採用と育成を設計しています。

だからこそ、選考時点の技術スキルの有無よりも、学び方や向き合い方、成長に対する姿勢を大切にしています。

選考で見ていることと入社後に求められることを、分けて見ていきましょう。

①選考の難易度:見ているのは“思考”と“意欲”

学歴や職歴よりも見られやすいこと

選考で見ているのは、単に「経験があるか」「知識があるか」ではありません。

よくお聞きするのは、

  • なぜその行動を取ったのか
  • うまくいかなかったとき、どう考えたのか
  • 結果から何を学んだのか

といった点です。

大切なのは「立派な実績」より「思考のプロセス」です。
考え方や向き合い方が見えると、その方らしさが伝わりやすくなります。

志望動機で差がつきやすいポイント

もう一つ分かれ目になりやすいのが志望動機です。

  • なぜエンジニアなのか
  • なぜIT業界なのか
  • なぜラクスパートナーズなのか

この3点が、どこかでつながっているか。
「将来性がありそう」「手に職をつけたい」といった言葉だけだと、
自分なりの理由が見えにくくなってしまいます。

選考が“やさしく感じる人/難しく感じる人”

結果として、選考は

  • 自分の経験を整理して話せる人
  • 考えてきたことを言葉にできる人

にはやさしく感じられ、

  • 思いが曖昧な人
  • 準備がほとんどない人

には難しく感じられやすい傾向があるといえるでしょう。

②研修の難易度:入社後に求められるのは“主体的に学ぶ姿勢”

研修が「厳しい」と感じられる理由

ラクスパートナーズでは、入社後に3か月間の超実践型研修があります。
エンジニアとしての経験も豊富な講師のもと、同期とともに対面形式で学びます。

この研修は、「未経験だからやさしく基礎だけを学ぶ場」ではなく「未経験からでも実務で貢献できるレベルを目指す場」として設計されています。

そのため、

  • 学習量だけでなくテストも多い
  • 話を聞くだけでなく手を動かす時間が多い
  • 自主的な予習や復習が必要

といった点で、「思ったより大変」と感じる人も多いです。
「受け身でいれば自然に身につく」とは言えず、積極的に学びに行く必要がある環境です。

乗り越えやすい人の特徴

一方で、

  • 毎日少しずつでも学習を続けられる
  • 分からない状態を放置しない
  • できなかったことを振り返って次につなげる

こうした人にとっては、「大変だけど、成長は実感しやすい」研修になりやすいです。

選考と研修を分けて考えると見えてくること

選考はゴールではない

「受かるかどうか」だけに目が向くと、入社後のイメージがぼやけてしまいます。

実際には、選考はスタートライン、研修は本格的に走り出すフェーズという位置づけです。

大切なのは「進み続けられるか」

難易度を考えるときは、「自分は受かるか?」をゴールにするのではなく、入社後にどんな成長を目指したいのかまでイメージしてみると、自分に合う環境かどうかが見えやすくなるかもしれません。

ラクスパートナーズが合いやすい人・慎重に考えたい人

比較的フィットしやすい人

  • 自分の経験を振り返って整理できる
  • 学び続けることを前提に挑戦したい
  • チームや事業への貢献に関心を持てる

一度立ち止まって考えたいケース

  • 「とにかく楽そう」という動機が中心
  • 学習時間をほとんど確保できない状況
  • 受け身で成長したい
未経験から、エンジニアへ。

よくある質問(FAQ)

Q. 本当に未経験でも応募できますか?

A. 応募可能です。未経験だから不利、経験があるから有利ということはありません。入社者の約95%が未経験です。

Q. 研修についていけない人はいますか?

A. 未経験者を対象にしたカリキュラムであり、講師のフォローや一緒に学ぶ同期とのつながりで、研修をやり遂げることができます。ただし学習姿勢によって感じ方は大きく変わるでしょう。

まとめ|「自分にとってどうか」の答え合わせをしてみませんか?

ラクスパートナーズには、未経験からITエンジニアを目指せる環境があります。

「誰でも簡単に受かる」会社ではありませんが、その分、本気でエンジニアに挑戦したい方にはこれ以上ない環境だという自負があります。

記事を通じて「難易度」を整理してきましたが、一番確実なのは自分の目で確かめることです。

ラクスパートナーズでは、オンライン採用説明会を行っています。

説明会は、選考の場ではなく、情報収集の場です。

カメラ・マイクオフで参加できますので、ネットの情報だけでは見えにくい「採用のリアル」「研修のリアル」を、気軽に聞きに来てください。

💡 未経験・異職種からエンジニアになるには?

ラクスパートナーズでは、IT業界でエンジニアとして活躍するために必要な知識を、3ヶ月・480時間の研修でゼロから学べます。

  • 未経験からエンジニアへ
  • 実務レベルの実力が身につく研修
  • キャリアアップを全面サポート

rp-saiyou

ラクスパートナーズ 採用担当

ラクスパートナーズ採用チームです。 社内情報をお届けします!