「エンジニアになりたい」という想いがあっても、働き方や将来、そして「自分にできるのか」という不安は尽きないものです。
今回は、未経験からエンジニアを目指す方から特によくいただく8つの質問をピックアップしました。
技術の習得から入社後のキャリア、選考のポイントまで、社員のリアルな声を交えて一つひとつ紐解いていきます。
目次
【技術習得】本当に未経験からプロのエンジニアになれる?
Q1:未経験でも研修についていけますか? 難易度・学習時間・フォロー体制は?
A1:
ラクスパートナーズでは、エンジニア未経験者を対象にした3カ月・480時間の研修を実施しています。
研修は、これまで多くの未経験者を育成してきた元エンジニア講師のもと、
対面形式で実践的に学べる内容となっています。
基礎からスタートするため未経験でも挑戦可能です。
内容は専門学校の1年分に相当するほど充実しています。
それを3か月という期間で行うためスピード感がありますが、
これまで2,000名以上がエンジニアとしてデビューしていますので、ついていけないということはありません。
「受け身でも成長できる環境」ではありませんが、エンジニアとして一番必要な課題解決能力を身に着けることで、多くの方がキャリアチェンジ、キャリアアップを実現しています。
聞いていた以上にハードな研修で、予習や復習も大変でしたが、密度の濃い研修で、技術力や実際に仕事を進めていく力が身に付きました。
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Q2:研修で、何ができるようになりますか?
A2:
現場で働くことができる実力と、この先も学び続ける土台や技術の軸が身に付きます。
研修は座学だけではなく、実際に手を動かす時間が多くあります。研修期間の最後はチーム演習を行い、現場さながらにコミュニケーションを取りながらチームで進めていく経験もできます。
【職種別の到達レベル】
- Webエンジニア(バックエンド):
JavaとSpringフレームワークを中心とした学習を経て、チームでの実践的なECサイト開発演習を遂行できるようになります。 - Webエンジニア(フロントエンド):
HTML/CSS/JavaScriptに加え、Vue.jsやReact.js、TypeScriptなどを習得し、チームでの開発演習を通して実践的なフロントエンド構築ができるようになります。 - クラウドエンジニア:
Linuxを中心としたインフラ技術を学び、実業務を想定した各種サーバー構築、ECサイトのインフラ設計・構築をチームで遂行できるようになります。 - 機械学習エンジニア:
統計学やPythonの基礎から機械学習の手法を学び、データ分析やPyTorchを用いた深層学習モデル構築ができるようになります。 - QAエンジニア:
テスト技法や自動化ツールを用いてテスト仕様書作成から実行までを行い、JSTQB資格取得レベルのスキルを身につけることができます。
技術面では研修の内容が現場でそのまま役立ちました。
また、チーム開発の進め方やタスク分担など、実務に近い形で練習できたのも大きかったです。
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【働く環境】入社後、どんな風に働くの?
Q3:残業はどれくらいですか?転勤はありますか?
A3:
残業月平均6.8時間、年間休日125日です(2024年度実績)。
お客様先は東京23区内が中心で、転勤はありません。
IT業界は激務というイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、残業はほとんどないと言えるでしょう。
自己研鑽やプライベートの時間もしっかりとれます。
また、稼働状況をモニタリングしており、過度な負荷がある場合は即座に現場と交渉する体制になっています。
実際の職場は会社の垣根を超えて気さくに相談しあえる雰囲気でした。
労務管理が行き届いているので、残業過多に陥ることもなく、不安を払しょくできました。
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Q4:客先常駐・派遣の働き方って、孤立しませんか?サポート体制はありますか?
A4:
定期的な面談や交流の機会があり、
現場参画後も会社や社員とのつながりはなくなりません。
営業担当のフォローはもちろん、専任のキャリアサポート担当がつき、定期的な面談を通じてキャリアの実現支援を行います。
希望者にはブラザー&シスター制度があり、メンターの先輩社員とも相談ができます。
このほか、社内サークルや勉強会、研修同期同士の交流も盛んです。
キャリアサポート担当が、キャリアの方向性を一緒に考えてくれたり、目指すキャリアに近づけるためのサポートをしてくれたりと、手厚い環境です。
▼サポート体制についてもお話ししています
Q5:配属はどうやって決まりますか?
A5:
一人ひとりの強みや志向、現場との相性などを鑑みてマッチングします。
対話と分析のプロセスで、一緒に最適な現場を決めていきます。
「当社の研修を終えた人が活躍できる現場」の中から、研修中の学習データや本人のキャリア希望に基づいて決定します。
「簡単すぎる/難しすぎるけどOK」「空いているところにエンジニアを当てはめればOK」という考えはありません。
100%希望通りというわけではないですが、コミュニケーションを通じて最適な現場を一緒に考えてもらっている感覚です。
▼ 「配属ガチャ」は本当にある?自分に合った現場が見つかるマッチングの仕組み
【キャリア】この先の将来性と生活は大丈夫?
Q6:将来のキャリアパスは?成長しながら続けられる?
A6:
ご自身の志向に応じて、
技術を極める、マネジメントをするなど、様々な選択ができます。
自分の意志でキャリアを描ける可能性が広がっています。
例えば以下のような道があり、いずれも実績があります。
- スペシャリスト: 特定の技術を極める道
- マネジメント: メンバー管理やプロジェクトマネージャー(PM)
- 職種変更: クラウドからバックエンドなど、他エンジニア職種への転換
- 本社職: キャリアサポート職などへのチェンジ
未経験で入社したときはインフラエンジニアでしたが、フロントエンドに興味を持ち、研修を受けて転身しました。
▼職種変更をした社員の事例はこちら
Q7:評価・年収・昇給の考え方は?
A7:
スキルと役割の広がりに応じて、段階的に上がります。
一定のレベルに達すると、さらに上昇が見込めます。
評価軸はお客様への貢献度が中心です。
経験を積んで一定のレベルに達すると「契約単価連動型」の給与制度が選択でき、頑張りが給与に反映されやすくなります。
プロジェクトの合間の給与保証や、資格取得支援も充実しています。
未経験からエンジニアになりましたが、現在はPM(プロジェクトマネージャー)として、厚生労働省の平均年収を上回る金額をいただいています。
▼気になる年収も紹介
【選考】自分に「エンジニアの適性」はある?
Q8:選考では何を見られる?
A8:
重視するのは現時点のスキルや経歴ではなく、「なぜエンジニアなのか」や「自ら学ぼうとする姿勢」です。
内定者の9割以上が未経験です。
そのため、現時点での技術レベルではなく、「なぜこの技術を習得したいのか」「将来どのようなキャリアパスを描きたいか」といった意欲と、ポテンシャルを深掘りしていくことが多いです。
詳細な展望を語ることで、意欲や将来へのコミットメントを示すことができます。
あなたの『思い』を熱く語ってください。
▼ 面接が不安な方必見。未経験採用で必ず聞かれる「7つの質問」と対策のポイント
ぜひご自身の目で確かめてみてください
不安の多くは、信頼できる情報の不足からくるものかもしれません。
今回の記事で当社での働き方が少しでもイメージできたなら、次はぜひ採用説明会をご活用ください。
詳細な説明から雰囲気を感じ取ることができますし、さらに踏み込んだ疑問にもお答えします。
あなたのこれからのキャリアを考える、一つの判断材料にしていただければ幸いです。
ラクスパートナーズでは、IT業界でエンジニアとして活躍するために必要な知識を、3ヶ月・480時間の研修でゼロから学べます。
- ✅ 未経験からエンジニアへ
- ✅ 実務レベルの実力が身につく研修
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